脱毛器 毎日

家庭用脱毛器を毎日使う

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家庭用脱毛器といえば、

 

自宅で好きな時間に、好きなだけ脱毛ができるのが魅力ですよね。

 

予約を取って通わなければいけない脱毛サロンや、クリニックと異なり、

 

家庭用脱毛器は、その気になれば毎日でも脱毛することができます。

 

しかし、早く全身脱毛を完了したいからといって、闇雲に脱毛しても逆効果になってしまいます。

 

家庭用脱毛は、正しく使わないと十分な脱毛効果を得られないどころか、熱傷などの肌トラブルに発展する危険もあるんです!

 

この記事では、脱毛器を毎日効率的に使うためのテクニックを、わかりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

覚えておきたい!毎日脱毛の鉄則

 

毎日、習慣的に脱毛器を使うのであれば絶対に覚えておきたいポイントがあります。

 

それは、照射部位を分けて脱毛するということ!

 

たとえば、

 

「今日は腕、明日は太もも、明後日は脇・・・・」といったように体の違った場所を日によって分けて脱毛するようにしてください。

 

そして、同じ部位への照射は、最低でも2週間は間を空けるようにしましょう。

 

 

なぜ、そのような使い方をするのか・・・?理由は2つ。

 

毛周期と肌へのダメージです。

 

 

毛周期

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毛周期とは、私たちの毛が生えてから抜け落ちるまでの一連のサイクルを言い、

 

「成長初期 → 成長期 → 退行期 → 休止期」の4段階に分かれます。

 

そのうち、脱毛効果が得られるのは、「成長初期〜成長期」の毛のみとなっています。

 

一般的なブラッシュ式の家庭用脱毛器は、毛根のメラニンという色素に特殊な光を照射して、毛乳頭という毛をはやすための組織にダメージを与えることで脱毛効果を発揮します。

 

ですので、毛乳頭と毛が結びついていない退行期や休止期には効果を発揮しないのです。

 

因みに、主なムダ毛の部位では、なんと表面に20〜30%の毛しか出てきておらず、残りの毛は休止期か皮ふの下で育っている最中ということになります。

 

さらに、正面に毛の中には、脱毛効果のない後退期の毛も存在しますから、1回の照射で脱毛効果を得られるのは20%以下の毛ということになります。

 

つまり、残り80%以上の毛は成長期に入るタイミングを待つしかないというわけです。

 

以上の理由から、闇雲に照射回数を冷やしても、脱毛効果は上がらないということがわかりますね!

 

 

肌へのダメージ

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脱毛は、強力な光(もしくはレーザー)を、毛根に照射しているわけですから、肌へのダメージは避けれられません。

 

といっても・・・

 

家庭用脱毛器は、脱毛サロンなどで使われている業務用の脱毛器と比べると、安全上パワーが弱く作られていて、

 

その分、肌へのダメージは少なくなっていますので、適切な出力と使用頻度を守っていれば、そこまで肌への影響は心配しなくてもよいでしょう。

 

しかし、頻回に同じ個所を照射していると肌へのダメージが蓄積して、熱傷などの肌トラブルにつながる危険があります。

 

肌へのダメージについては、脱毛器の出力や肌の弱さが関係してきますので一概には言えませんが、

 

一般的な家庭用の光脱毛器であれば、同じ個所への照射は少なくとも2週間のインターバルを空けることをおすすめします。

 

 

最適な照射周期は?

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毛周期のメカニズムを考慮すると、同じ個所への照射は3週間から1ヵ月程度のインターバルが理想的です。

 

つまり、毎日ちがう部位の脱毛するとすれば、3週間程度で一周して同じ個所になるようなプランを立てれば効率的に脱毛できることになりますね。

 

こうすれば、1回の脱毛であまり時間がとられませんので、細切れの時間を利用して脱毛することが可能です。

 

忙しくて脱毛に時間が取れない方にはおすすめの方法ですね。

 

また、自宅で好きな時間に好きなだけ脱毛できる家庭用脱毛器の特性を生かした使い方とも言えます。

 

また、どれ位のインターバルが空いているかを把握するためにも、スマホやカレンダーなどに、脱毛プランを書き込んでおくと管理が楽になります。

 

 

毎日脱毛に使うならこんな脱毛器がおすすめ。

部位を分けた毎日脱毛は、全身脱毛に向いている方法です。

 

ですので、家庭用脱毛器の種類は、全身脱毛に対応したものがおすすめです。

 

コンパクトなハンディタイプではなく、カートリッジ交換が可能なものが良いでしょう。

 

また、カートリッジの持ちがよく高コスパな商品が理想的です。

 

おすすめの機種

ケノン

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カートリッジ交換が可能で、数ある家庭用脱毛器の中でも抜群の人気とコスパを誇ります。

 

日本製で安全安心。

 

 

2PSクリスタル

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本体価格がリーズナブルで20代女性に人気の高い家庭用脱毛器。ケノンほどではないですがコストパフォーマンスは高い機種です。

 

VIO脱毛にも対応しているのが最大の魅力。

 

 

レイボーテグランデ

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脱毛サロン並みの光脱毛が可能、光美顔器の機能も兼ね備えたハイスペック家庭用脱毛器。

 

価格は高いですが、多機能・高品質を求めるのであればレイボーテグランデがおすすめ。

 

多人数でシェアできるのも魅力の一つ。

 

 

まとめ

ここまでの内容をまとめると、

 

  • 毎日脱毛するなら照射部位を変えて
  • 同じ個所に何度も照射しても逆効果になる
  • 同じ個所への照射は、最低でも2週間は空ける
  • 3週間サイクルで1周するような脱毛プランを立てる
  • 脱毛プランをスマホやカレンダーに記載して管理する
  • 毎日脱毛につかう機種は全身脱毛対応で高コスパなものが理想

 

いかがでしたでしょうか。

 

効率よく使えば、家庭用脱毛器の特徴を最大限に生かした使い方ができると思います。

 

なるべく無駄な時間を使わずにツルツルの肌を目指していきましょう!